職場での協調性のない人の傾向と対策

あなたの職場に協調性のない人はいませんか?「いません!」って言える方は、仕事が捗るし進むし…羨ましい、、経験者は語る^^;逆に、若干眉間にシワがより気味に『います、いますぅ』という方はお気持ち察します。今回は私が出会った【協調性のない人】の経験を混じえてお話しましょう。

協調性は社会生活を送るなかで重要な要素だと思います。今回は、これまでの仕事経験の中で出会った、協調性のない人々』について語りたいと思います。

協調性のないという特性を持つ方の傾向を知り、どう対応するか?を考えて、良い職場環境になるように、少しでも私の経験が役にたつと良いなと思っています。

協調性がない人の特徴|職場ではどんな行動として表れる?

私は、協調性のない人には、いくつか共通する傾向があると思っています。

・自分のやり方を優先する

・周囲への声かけをしない

・自分に関係ない仕事には関わろうとしない

・注意されると「自分は悪くない」と考える

・忙しい人がいても、自分の仕事だけ終わればいいと思う

・自分の思い通りにならないと、不機嫌になったり周囲に当たったりする。

・周囲の状況を見て行動することが苦手。

協調性のない人は自己中な人と重なる部分が多いように思います。

ひとつひとつは小さなことでも、職場ではそれが積み重なります。

本人にとっては「自分は普通に仕事をしている」つもりでも、周囲には負担になっていることがあるのです。

私が出会ったAさんは、まさにそんな人でした。

例えば、スタッフの人数が少ない時間帯に、本部への電話を長時間続けるなど、周囲の状況を考えない行動がありました。

本人にとっては必要な電話でも、その時間にする必要があるのか。そんなことを考えさせられる出来事でした。

なぜ「協調性がない」と感じるのか|周囲とのズレを考える

同じ職場で働いていても、「自分の仕事をする」という感覚と、「周囲と協力して仕事をする」という感覚には、ズレがあるように思います。

職場では、各自が仕事をかかえています。時には、ほかの部門で大きなレイアウト変更で忙しそうなときは、レジに入る時間帯を交代してあげるなどの協力も必要です。

でも、協調性のない人は周りを見ない、周りが見えないのか?見えてるが自分の仕事を優先してるようにもみえます。

もちろん、協力することと自分の仕事を犠牲にするのは違います。誰かを手伝えば自分の仕事が遅れることもあります。何でも引き受けることが協調性とは思いません。どこまで協力できるか?どう調整するかも、大切なポイントです。協力しながら仕事を進める職場では、その調整も自然に上手く流れます。

てすが、協調性のない人とはそこで考え方や価値観のズレが周囲との間に生じてしまうように思います。

仕事の優先順位や進め方は人それぞれ違いますよね。ですが、周囲に負担がかかるような進め方は考えなければいけないと思います。

なぜなら、ここは職場であり、仕事だからです。

そして、職場であるからこそ、その協調性のない人のことを陰口のように、スタッフ間で話さないことも大事だと思います。

職場の空気が悪くなっていくのを、私は感じた経験から、そう思います。

協調性がない人には、どう伝える?|注意するときに大切なこと

私は、協調性のない人自身を変えようなんて、全く思っていません。人ってそんなに、簡単には変わらないですものね。

でも、ここは職場です。仕事なんです。

「だから仕方ないよね」で終わらせないんですよね。性格を変えろ、考え方を変えろ、というものではありません。でも、仕事として守らなければならないことはある。

・他の人の仕事に影響を出さない

・指摘されたことに向き合う

・ほかのスタッフとみんなで働く以上、最低限の協力をする

これは「あなたの性格を変えてください」ではなく、**「仕事をするうえで、ここはお願いします」**ということです。

人を変えることはできません。それでも、仕事には「こうしてほしい」という基準があります。だからこそ、相手を変えようとするのではなく、仕事として必要なことを、必要な人が、必要な形で伝えることが必要だと思います。

もし、あなたが伝える立場にあるならば、感情的にならないことです。仕事であり職場なので、淡々と伝えてみてはどうでしょうか?業務連絡ですので。

私が出会ったAさん。長電話のお話にもどりますが、売り場にはレジ担当時間の私しかいない時間帯、1時間以上の電話でした。

お客様からの在庫の確認など、バタバタしてきたので、私は1度

『もう、切ってもらえない?』と彼女に言いました。それは、私がバタバタするのは構いませんが、お客様をお待たせしたりご迷惑をかけるので、伝えました。が、切ってもらえませんでした^^;

電話が終わったあと、私に『すみませんでした』と言ってきたので、

『それ、今しないといけないこと?もっとスタッフが多い時間帯にしてほしい』と、伝えました。『次からはそうします』と答えたAさんは受け止めてはいませんでした。

私に言われたことが不満だったようで、上司に話したようです。

私に『ももさんにはわからないかもしれないけど、大事な電話だった』と言ってきたことから、私が伝えたいことを違う受け止め方をしてるのがわかりますよね?

スタッフから言われることには納得出来ない、上司から言われるならわかる。という考え方の方でした。

その件は私も勉強になりました。こういうことは、上司から話してもらうべきだったな、と痛感しました。

あなたが今、このようなことで頭を悩ませているならば、上司に相談してみてください。そして、あなたはあなたの担当の仕事を進めてほしいと思います。

協調性のない人はストレスも溜めやすい傾向にもあると思っています。しかし、周りの同僚が負担になりストレスを感じてることには、気付いてはないと思います。

なので、ストレスを感じるだけ勿体ない!と私は思うようになりました。あなたにも、仕事なので他にも色々あると思いますが。笑顔でイキイキとお仕事してほしいと、心から思っています。

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